著者プロフィール

LOFI WINDOWを開発・運営しているakifumiのプロフィールページです。ソフトウェアエンジニアとしての経験と音楽との関わりを公開し、コンテンツの信頼性を高めます。

プロフィール

akifumi(あきふみ)。7年以上のWebアプリケーション開発経験を持つソフトウェアエンジニアです。VIBE MIX LABやLOFI WINDOWなど、ブラウザで動くオーディオツールを単独で企画・設計・実装・運営しています。インストールやサブスクリプションなしで、プロフェッショナル品質のオーディオ体験を誰でも使えるようにすることを目指しています。

公開名はakifumiです。SNS、開発アプリ、Kindle著者ページなどで継続して使用している名称を、著者・開発者の識別名として扱っています。

音楽との関わり

プロのミュージシャンやオーディオエンジニアではありませんが、音楽は10年以上にわたって生活の一部でした。約10年前にNative InstrumentsのTraktor DJコントローラーを購入し、在宅で何時間もミキシングに没頭していました。BlockFMというインターネットラジオを毎週聴き、United Future Organizationをはじめとするクラブジャズのシーンに深くハマっていました。

これらの経験が、トラックがどう繋がるか、どんなトランジションが自然に聞こえるか、BPMとキーの互換性が実践においてなぜ重要なのかを、理論ではなく体感として理解する基盤になっています。この知見がVIBE MIX LABのDJミキシング機能や、LOFI WINDOWの音楽と映像の組み合わせ方に活かされています。

LOFI音楽への専門性

LOFI WINDOWより以前に、曲をアップロードするだけでいい感じに曲繋ぎしてくれるブラウザDJミキサー「VIBE MIX LAB」を開発・運営しています。BPM同期、ハーモニックミキシング、クロスフェードトランジションに対応し、サーバー側でのオーディオ処理を行わずブラウザ内で完全に動作します。

VIBE MIX LABでのDJミキシングの知見をベースに、ライブカメラ映像とLoFi音楽を組み合わせるLOFI WINDOWを開発しました。LoFi音楽の持つ「不完全さによる温かみのある音」と「リアルタイムの映像」け合わせることで、今ここにしかないハイパーローカルなLoFi体験を提供しています。

VIBE MIX LABの技術仕様とベンチマーク結果を公開し、BPM検出アルゴリズムやキー推定手法の精度と制約を透明にしています。ユーザーと第三者が検証できるよう、テスト条件や既知の失敗ケースも併記しています。

開発プロジェクト

VIBE MIX LAB:BPM同期、ハーモニックミキシング、クロスフェードトランジションに対応したブラウザDJミキサー。サーバー側でのオーディオ処理を行わず、ブラウザ内で完全に動作します。

LOFI WINDOW:世界各地のライブカメラ映像をLoFi音楽と組み合わせて楽しめるWebアプリ。3Dインタラクティブ地球儀、ポモドーロモード、ビジュアルエフェクト(VHSノイズ、CRTスキャンライン等)を搭載し、作業・勉強・リラックス向けのハイパーローカルなLoFi体験を提供します。

いずれも一人で企画・設計・実装・運営しています。

AI活用開発アプローチ

2024年から、AIをエンジニアリングパートナーとして活用し、世界中のミキシングのベストプラクティスを収集・分析しています。学術論文、オープンソースプロジェクト、プロのミキシングガイドからBPM検出アルゴリズム、キー推定手法、トランジション技術を調べています。

AIを使ってこの知識を集約・適用し、VIBE MIX LABのBPM・キー検出の精度向上に繋げています。アルゴリズムとその制約は仕様ページとベンチマークページで公開しています。

出版・発信実績

Kindleで「外こもり漫遊記」シリーズ(ベトナム南から北へ編、フィリピン語学留学編)を出版しています。40カ国を旅した旅系アプリ開発者として、実体験をもとに海外ひとり旅の失敗・不安・現地での発見をゆるい旅漫画として描いています。

出版したKindle本の中で、LOFI WINDOWを含む開発アプリの紹介も行っています。旅行経験と開発の両面から、ライブカメラ映像とLoFi音楽を組み合わせるアイデアがどこから来たのかを伝えています。

透明性とコミットメント

以下を約束します:(1)プライバシー保護のためすべてのオーディオ処理をクライアント側で行う、(2)ツールの能力と限界を透明にする、(3)マーケティング主張ではなく検証可能なベンチマークを公開する、(4)AI活用リサーチとコミュニティフィードバックを通じて精度を継続的に改善する。

自分の経歴について透明であることが、ツールの信頼性を評価する上で不可欠だと考えています。プロの音楽家ではないからこそ、技術的な仕様と検証結果を公開することで信頼性を示します。

連絡先・リンク

バグ報告、機能要望、独立したベンチマーク検証、ライブカメラの掲載リクエストなどを歓迎します。

著者プロフィール | LOFI WINDOW